【USJ】ユニバーサルスタジオジャパン旅行記-午前の部【2016クリスマス】

【USJ】ユニバーサルスタジオジャパン旅行記2016【クリスマス】

今回の記事は長いので、記事をわけています。
USJへ車で静岡より大阪USJへ編
USJ午前の部←今はここです。
USJ午後の部(ランチブッフェ)
USJ夜の部
にわけて記事にしたいと思います。

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やってきました!USJ!

USJ前日に,前泊ホテルの京阪ユニバーサルシティーに着いたのが夜中の午前2時すぎで到着後シャワー済ませて就寝できたのが3時半すぎでした。

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USJのゲートに並ぶ

この一般入場者より、15分先に、USJパーク内に入れる画期的な公式ホテル宿泊プラン『アーリー・パークインライン』に並ぶことができたのが7時57分です。実質3時間半くらいの睡眠でした。

それでも、前日までの天気予報の雨の予報はハズレでお空は快晴の晴天!
ハリウッドドリームザライドを見てもこんなに青模様。
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夕方~の天使のくれた奇跡のショーも中止にならずに堪能できることでしょう。
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さて、肝心なアーリー・パークインの威力ですが、当日、午前8:15分アリーパークインの開門時間でしたが、平日8時でもこんな前に並べちゃえます。

USJ堪能しよう!行動計画が大事。

今日のUSJの大まかな動き方ですが、まず、使用するチケットは
■『USJスタジオパス1日入場券』※入場券
■『エキスプレスパス7~バックドロップ』※各種のファストパスとハリポッターとハリウッドドリームザライドのバックドロップ券がついています。
※ハリウッドドリームザライドの後ろ向きに乗るパスが主なタイプのエキスプレスパスです。他にもいろいろ乗れますよ。ハリポエリアも予約済みです。
■『天使のくれた奇跡~特別エリア鑑賞券』
※有料エリア用のチケット
を投入して遊びます。
12月のクリスマスの週だったので、一人合計約2万円近い金額になりました。

あと、今回は、クリスマスブッフェも予約しました。
12月は寒いしゆっくり座って暖まって食事を堪能したいですよね。

こんな段取りで、いったいUSJでどんな1日が過ごせたかレビューしたいと思います。

おっと、開門の時間です(^^

まずは2016年にオープンした『フライング・ダイソナー』に乗りにいきました。これは、開幕後、速歩で向かいます。

道中、JAWSクリスマスバージョンで待ち時間0で記念撮影をしてから、

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『フライング・ダイソナー』へ

2016年登場のアトラクションです。
場所はメインゲートからは1番奥になります。
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待ち時間は30分でしたが、、表示的にはこれが最小みたいです。
だって、、
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中はこんなにガラガラ。さすが、アーリーパークイン!
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コースはこんなですよ(^^実は、速攻で2回目も乗れました。
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平日の8時台はそんなに混まなかったようです。
ダイソナーの感想です。
実は、これのもっと前に、ナガシマスパーランドの『アクロバット』として同タイプが出ていましたので、これに乗ってましたので恐怖感はまったくなかったです。
ただし、それなりに浮遊感はありますが、景色がすばらしいので爽快感のが勝ります。
でも、背面ループがありますのでここでかなりの背面Gがかかります。怖いって言う人と楽しいっていう人の境界はここでしょうね。地下トンネルに一瞬つっこむところがありますので覚えておけばあとは楽勝です。恐竜につかまって連れ去られる気分を味わってください(^^

ワンダーランド方面へ移動します。

『フライング・ダイソナー』を2回乗ったあとは、エクスプレスパスの
『ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー』の予約時間が近いのでワンダーランド方面へ移動します。

途中のトイレに寄りました。
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トイレもピカピカでした(^^
Aちんがスヌーピー好きなのでワンダーランドのスヌーピースタジオへ。

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まだまだこの辺りは、貸し切り状態です。

このエリアには、何度でも出し入れ自由なロッカーがあるので、
天使のショーなどで使うマット類はしまっておきます。

そろそろ、エクスプレスパスの予約時間なのでハリポッターエリアへ

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ハリーポッターエリアメインゲートをusj2016 041通りまして、
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー』を目指します。

途中の町並みを抜けていくと
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ホグワーツ城が見えてきますよ~(^^

エクスプレスパスがないと120分待ちぐらいになりましたが、
パスを持っていればエクスプレス用の入り口から一気に進めます。

ホグワーツ城の中に入ります。

映画の中で出て来た温室。
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城内部へ

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劇中に出て来たグリフィンドールやスリザリンなどの得点がわかる砂のゲージです。

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通路には像が立っています。

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下の像が動くと階段が出てくるハズ!

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動く肖像画の部屋です。

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肖像画の人物同士が動いて実際におしゃべりしてます。
映画のシーンにも出てくる場所です。

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ジャーニー(アトラクション)への通路だとゆっくり見物できない場合が多いのでゆっくり、ホグワーツ城内を見学したい場合は、アトラクションに乗ったあと別の入り口から入るキャッスルウォークへ。
キャッスルウォークでは、ゆっくり眺めたり写真を撮ったりできます。

進んでいくと、ダンブルドア校長先生の部屋へ

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壇上にダンブルドア先生が現れます。並んでいる人たちはジャーニーの順番待ちの人たちです。
ここは、近づいてゆっくり見物したいところですが、待ち列を挟んでいるため中々落ち着いてみることができないのが残念。

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これは、劇中に出てくる『憂いの篩(うれいのふるい)』です。
キャップを開けてポタンと垂らすと記憶が再現されるアレです。

進みます。
闇の魔術に対する防衛術の教室に入ります。

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2階の壇上には、ナント!

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ハリー、ロン、ハーマイオニーが、透明マントの中から現れます。

3人でいろいろおしゃべりしてますが、ロンが杖を振って魔法を唱えると、、楽しいことが起きますので時間があるならしばし眺めると良いかもしれません(^^

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー』に乗ります。

※ライドに乗るときはカメラでの撮影はできませんので体験記です。

ライドの入り口に到着すると、係のお姉さんに人数を言います。
今回は2人!
すると、並ぶ位置を教えてくれるので進みます。

ライドに乗ります!なんと、床はライドに合わせて一緒に移動しています。駅にあるような動く歩道ですね。
コケないように指示されたライドに着席します。

ジャーニーのライドは4人乗りです。
WEBマスターの感想だと、1番左は酔います!
ていうか、このライド、基本的に酔います!(汗

乗り物酔いする方は、気をつけようもないですけど知っておくと
気持ちの準備ができると思います。

恐怖とかはないんですけど、常にウワンウワン揺さぶられます。
これが、進行方向に対して横向きにウワンウワン揺れるので
酔いやすいかもしれません。

バックドロップも酔うことがあるので人は予期しない揺れがくると
酔いやすいのかもしれませんのでくれぐれもご承知の上、ご搭乗ください(^^;)

ジャーニーを乗ったあとは、WEBマスターは、顔面蒼白になり
気分は、決して酔いとは言えない状態になりました。
この状態は、経験上、20~30分ぐらいで回復しますがなんかいやな感じです。

ですが!次のライドの時間が迫っています。

USJ ハリーポッター・フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフへ

エクスプレスパス専用の入り口から入ります。
毎度、このパスを使ってスイスイ歩いていくのだけはちょっと優越感。
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ハグリットの小屋があります。

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周囲の景色はこんな感じです。

ライドは、全然怖くなく爽快ですのでこっちの乗り物は気楽乗れますよ(^^

この後は、グリフィンドールの寮旗の前で記念撮影して(^^
ランチブッフェだー(^^

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ミニオンもお腹減ったよ(^o^)

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ハリポッターエリアは一旦後にしまして、クリスマスランチブッフェの会場へ向かうことにします。

USJ午前の部←今はここです。
USJ午後の部(ランチブッフェ)←次はここです。
USJ夜の部

【USJ】ユニバーサルスタジオ・ジャパン旅行記ーUSJを目指す高速の旅路編【2015】

【USJ】追憶のユニバーサルスタジオ・ジャパン旅行記ーUSJを目指す高速の旅路編【2015】

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今回、我々、Aチームは大阪のユニバーサルシティーに、いやいやユニバーサルスタジオ・ジャパン(以下、USJ)に向かった。

ちなみに、ユニバーサルシティーは、ディズニーランド的なイメージだと、イクスピアリみたいな位置関係にあるレンストランやらお店が入っている巨大施設だ。

【ユニバーサルシティーの夜景:2015】
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【静岡から大阪に向けて出発する】

今回は、車で向かいました。
全行程4時間半ってGoogleさんマジかよ!(爆
っていうのはさておき、休憩を取りつつ向かうと確かに約5時間半くらいになります。
基本的にWEBマスターは休憩回数を多くとります。同じ運転姿勢はやっぱり疲れますし、時々、WCに寄って歩いたりして車内を換気しつつ血行を復活させて体内に酸素を補給します。
また、なんっていうか、たまのロングドライブで遠方のSA(サービスエリア)に寄ると、なんかウキウキするんですよ(^^;)

さて、移動経路の説明です。
では、詳しくみていきましょう(^^

■静岡を脱出
【静岡県民なんで秘蔵のコレぞって感じの富士山の写真を出しておきます。】
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基本的に、USJの真横まで全区間高速道路で移動できます。
社会の授業じゃありませんが、日本の太平洋ベルトの中心と言っても過言ではないエリアを走って行きます。
この辺りは、Aちんに運転してもらってWEBマスターはお隣で休憩。

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■中部地方から関西へ
新東名を通過すると、伊勢湾岸自動車に入ります。
これは、WEBマスターが20代の頃にはまだナカッタゾ。
すごい広い高速で港をつなぐ名古屋エリアの物流の要です。
それから、東名阪に入り、新名神高速を走って鈴鹿の山々を越えて関西エリアに。

■関西エリアから大阪湾岸ユニバーサルシティーICへ。
この辺にくると、だいぶ疲れてきまして早くホテルでお風呂に入って寝たいなとかいう考えが浮かんできます。Aちんは爆睡しているエリアです。
京滋バイパスー第2京阪道から都市高速へと走っていきます。
この辺りのSAとかPAの記憶はほとんどないです(爆

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【無事にUSJに到着】
深夜ですが前泊用のホテルに到着。これで腰を伸ばしてゆっくり休めます。12月は階段ホールにクリスツリーが出現しています。
車は、ホテルの近くの桜島パーキングへ。
1日700円で2日で1400円です。
ここでWEBマスター、旅行前に考えたんですよ。手間の部分を。
旅行中はケチケチするのもどうかと思うんですけど、2日目は違うホテルを考えていたのでどうせ、2日目に車を移動させたり面倒なことをするなら、近所のコインパーキングに一括で置いて若干の距離は歩けばいいわけです。
だって、男の子だもん。けど、桜島パーキング、や、安い(爆
ホテルは1日2200円です。

そういうわけで、車寄せで荷物とAちんを降ろして桜島パーキングへ。
ウォーキングが趣味なので10分程度で戻ってきます。

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ホテルは、京阪ユニバーサルタワーです。
なんてったって、アーリーパークインプランです(笑
フロントでアリパキットを貰ってチェックイン。
ここのホテルの紹介は別記事で。

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ゆっくり休むことにします。

USJへ車で静岡より大阪USJへ編←今はここです。
USJ午前の部←次はここです。
USJ午後の部(ランチブッフェ)
USJ夜の部

【名古屋観光】トヨタ産業技術記念館【2016夏】

【名古屋観光】トヨタ産業技術記念館【2016夏】

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この白桃パフェは、絶品でした。これはもう今回のアイキャッチ決定ですよ。
今回は、2016年の8月上旬に、名古屋旅行に行きました。
主な目的地は、ナガシマ温泉とここトヨタ産業技術記念館です。

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TEA TIME SPECIAL  14:00以降の特別なデザート。白桃のパフェ。+150円でドリンクもつけれます。

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場所はここですよ。館内を探して寄ってください(笑

この14時過ぎのデザートタイムは穴場なんじゃないでしょうか(^o^)

平日なので空いていたのはあるかもしれませんが、まさか、トヨタ産業技術記念館でこんなおいしいパフェが食べれるとは思いませんでした。
まずね、桃は本物。ハーフカット分は生の桃が入っています。乗っているジェラートも桃。刺さっているお菓子は、お店の焼き菓子ですね(^o^)
で、下の方までちゃんと生フルーツが詰まってます。さすが、トヨタさんね。とWEBマスターは唸りました。
やっつけ仕事のデザートじゃなくてしっかりした仕事のパフェを堪能しましたよ(^o^ノ白州のサントリーの工場のレストランの食事を思い出しました。

さて、トヨタ産業技術記念館のレポートです。

ここからやっと記念館の紹介です。

まず、簡単におさらいしておきましょう。
これから見に行く人も見てきた人にも自分の為にも。

ここは、トヨタ自動車をはじめとするトヨタグループがお金を出し合って運営しているトヨタの歴史を感じれるスポットです。

トヨタさんちは大元は、トヨダ。豊田佐吉さんです。
日本は戦前の頃には、欧米に生糸だの繊維を使った製品を輸出していました。時を同じくして、豊田佐吉さんが機織りの機織り機の自動化に着手。鶴の恩返しのアレですよ。パタパタやるやつですね。
その機織り機を自動化したのです。最初は、自動で横糸を送れるようにしたり、G型となっては、自動で横糸を交換でき縦糸が切れたら自動停止できるようになりました。これよって、生産性は大幅に向上し、不良品は減りました。やはり、この頃から欧米への輸出品目も綿生地や綿加工品が大幅に増えています。

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この言葉を残したのは、トヨタ自動車の喜一郎さん。
佐吉さんの息子ですよ。
つまり、そういうことです。
あとは、ゆっくりトヨタ産業技術記念館で綺麗なお姉さんの説明を聞きましょう!(^o^)

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え、僕は、男だけど?(^o^)
いいえ、ロボットです!

演奏ロボがお出迎えしてくれます。

WEBマスターがすごい!と思ったトヨタ産業技術記念館のココ!

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これは、筒状に織られた生地です。なんと、この機械、ちゃんと動いて今でも1日に何回か織ってます。

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これは、1906年に発明された、環状織機です。

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動態保存です。動きます。

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これは、水車が動力の糸つむぎマシンですね。

これも動きます。

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ちょっと進んだとこには、G型自動織機の自動交換機構の動態を使った実演があります。

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そうなんです。ここのトヨタ産業技術記念館。

昔、使っていた古い機械の展示がいろいろありますが、今も動くようにきちんと整備されて、それを展示しつつ実演してくれています。

これは、すごいことですよ。
壊れても修理しているし現在も整備しているんです。

これにかけているお金と人的コストを考えれば安くありませんよ。

ということで、ここが、すごい!トヨタ産業技術記念館。
1つめは、多くの機械が動態保存されている。

次にWEBマスターがすごい!トヨタ産業技術記念館。
と思ったのは、

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案内解説してくれる職員のお姉さんの機織りが上手ですごい(^o^)

この現代の日本でこの手動の機織り機をスラスラ動かせるお姉さんって何人いるでしょうか(^o^)

次にWEBマスターがすごい!トヨタ産業技術記念館。
と思ったのは、

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これです。複雑な柄織物が織れる2006年製のエアジェットルーム織機が、動態展示されているのはもちろんですが数百万~する高価な機械を惜しみなく展示しているのがすごい!

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まだまだ、ご紹介したいトヨタ産業技術記念館ですが、WEBマスターは、カメラのバッテリーが切れました(^^;

あとは、トヨタ産業技術記念館でゆっくりご堪能ください。
自動車館の方はほとんどご紹介してませんのでここまでで、半分ぐらいの内容ですなんですよ(^^;)

【道志の森キャンプ場】夏キャンプレビュー【2016道志村】

【道志の森キャンプ場】夏キャンプレビュー【2016道志村】

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道志村へ

夏といっても7月前半ぐらいのこと。

梅雨もまだ明けていなかったので、お空は曇り模様。

ていうか、車で道志村に向かっている最中は、結構な雨。

雨雲レーダーを見るとピンポイントで雨雲通過中。

御殿場のスーパーアオキで生鮮食料を調達してから、

さて、どうなるか(^^;)と空模様を心配しつつ我々、Aチームは道志の村キャンプ場へ向かった。

道志の道の駅に到着

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お昼にはちょっと早い11時半頃。

これから設営に入る前に腹ごしらえと行きましょう。

売店で野菜を物色。でもアオキで調達済み。

食堂へ。

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平日なのでこんなすいてます。

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道志のクレソンそばとクレソンのごま和えを頂きました。

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さっさっと後にして道志の森キャンプ場へ。

裏口側から行くと近いです。

さて、到着したらサイトを決めて設営します。

我らがAチームのサイトをご紹介。

テントは、『コールマン ツーリングドームLX』です。
テントは、『コールマン ツーリングドームLX』です。

テントは、『コールマン ツーリングドームLX』です。

夏は、寝るときしかテントに入りませんしコンパクトなのでGOOD。

道志の森キャンプ場は、サイトの地面は砂利系なので、コットがあると快適に就寝できます。LXには、なんとコット2台入るのでGOOD。

タープは、キャプスタのオルディナヘキサタープで開放感がGOOD。

道志の森キャンプ場は、清流の横に陣取りますので涼しい空気も入ってきて真夏とは思えない涼しさです。

コットは、wild-1のキャンピングコットですが、現在は扱っていないのですが、下記のページと同じ商品です。

これは組み立て方にコツが入りますが体重をうまく使えば楽勝です。

荷物置き場には、ユニフレームのレボフラップです。

これは、優れものですね。

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■荷物置き場がタープ以外の場所にも作れてタープ下が広々使える。

■隣のサイトからの目線をカットできるので近すぎるお隣の人目を気にせず過ごせる。

■風除けになる。

■後ほど紹介するが、ランタンの巨大なリフレクターになる。

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2016年に投入したのがこのキッチンテーブル『タフライトスタンド TLS-150』。

これも優れものでした。折りたたみ容量は若干かさばりますが軽量なのでOK。

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自作の流し台シンクにぴったりです。

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設営が済んだらコーヒータイム。

明るいウチにAちんが焼き鳥の串打ちをします。

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まな板は透明なので見にくいですがちゃんと使っていますよ。

暗くなる前に、自作のキャンプアイテムのご紹介です。

■折りたたみ式三段ラック

これ自作なんです。コーナンラックの写真をガン見してリバースエンジニアリングで作りました。カラーをブルーにしたかったんです。

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■クーラーボックススタンド

これは、ホームアシストのホームセンターに売っている足に

すのこをカットして作っています。ブルーの水性ペイントの上に

1液型ウレタンクリアーで仕上げしています。

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ウレタンクリアーでテッカッテカですよ。

■和てぬぐいのタペストリー

俺たちの陣はここだぜ的なタペストリーです。

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このタペストリーは夜間は重要な役目を果たします。

■天板差し込み式組み立てテーブル

足は既製品のタオルハンガーを分解して流用したもの。

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上に乗っているランタンケースは試作中のガルウィング式フレームランタンケースです。ランタンのディスプレイと運搬保護を目的としていますが、支柱が細すぎるようなので再設計します。

BBQの準備をしたら、Aちんが大好きな紅椿の湯に汗を流しに向かいます。

19時を過ぎると、サービスタイムで500円になります。

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ここはいつも空いていて、泉質も良くお肌がツルツルになりますし

広くてキレイなのでAちんのお気に入りなるものわかる気がします。

紅椿の湯公式サイト

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道志の道の駅から約9KMで約15分ぐらいです。

1時間ぐらい過ごしてさっぱりしたところで、サイトに帰還です。

辺りは、夜の闇にまっしぐら。

キャンプナイトの始まりです(^o^)

各種ランタン点灯しサイトをライトアップしていきます。

まずは、テント入り口に設置した

■自作のパワーLEDランタン(自作のポータブル電源から)

この明るさです。これはつけっぱなしででかけたので戻ってきていきなり真っ暗っていうことはないので気分的に楽です。

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■ノーススター2000(レギュラーガソリン使用)

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ノーススターガソリンランタンを投入します。これは明るすぎるのでお隣様などに迷惑をかけないようにレボフラップを巨大なリフレクターに見立てて設置します。すると、どうでしょう!まぶしすぎるので

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背面から見えてもレボフラップを貫通する光量。

タペストリーを少し離して吊すと、レボフラップから放射される間接照明にてタープ内がやわらかな光で明るく包まれます。

ですが、まだ足りません。

メインのテーブルの上には、

■ジェントスLEDランタン(ポータブルバッテリーより)

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これで、お肉が焼けているところもしっかり見えます。

■シーアンカーランタン(灯油)

スペックは、500カンデラパワーですからこの明るさですよ。

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タープのフチには、コールマンのLEDフェスランタンを取り付けました。

コールマン ランタン マイクロクアッドLEDランタン 170-9453

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テーブルの上のテーブルランタンは、この子が頑張ります。

まとめると、サイト内はこうなります。

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おそらくキャンプ場で1番明るいサイトになっているんじゃないかと思われますので、いつも自重して片側は山側で離れた場所に張っています。

夜のサイトの安全対策-ロープを光らせる工夫をしています。

小川張り風でタープが広く使えるように張っているのですが

それなりの張力が必要になります。

万が一、メインポールのロープに引っかかったりして、タープが倒れるような事態が起きるとランタンもかけている都合上、危ないので安全対策を行っています。

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■光るロープ

 

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真っ暗なサイトでもこの通りですよ。

これでつまづいたり転んだりする事がなくなりました。

GOOD!アイテムです。

BBQ開始!

実は、今回、お家に炭を忘れてきてしまいました(^^;)

急遽、キャンプ場で調達しました。

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テーブルは、キャンパーズコレクションのテーブルに木目壁紙を貼っています。

2016年はコールマンから似たようなのが出たりこのコンロを入れる穴があるテーブルがはやってきたように感じますね。

便利ですからね!

最初は、Aちんが刺してくれた名古屋コーチンの焼き鳥。

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炭火で焼くと美味しいですね(^o^)

お肉は、イトーヨーカドーの飛騨牛のカルビ。

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こういう油が多いお肉は炭火で油を落として焼くと美味しいですよね。

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焦がさないようにね。キャンプ場の炭はすぐに炎が上がるタイプの炭なので焦げやすいです。オガ備長炭辺りだとGOOD。

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お肉だけじゃなくお魚も焼きます。

御殿場のスーパーアオキで買ったブリカマとトウモロコシです。

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トウモロコシは、初夏から夏のキャンプの定番ですよね(^o^)

お醤油に珈琲用のお砂糖を入れて溶かしてからハケで塗り塗りしながら焼くと最高です。

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Aちんが食べると、今まで食べた中で1番コレが美味しいかも!

下ゆでしていないのでふっくらして甘みがすごいです。

焦げた砂糖醤油の風味がたまりませんね(^o^)

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カマ焼きは油がすごいので厚手のコンロのカバー用のアルミホイルを下に敷いて焼くとキレイに焼けます。

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大根おろしも用意します!これはなんと、フリーズドライの大根おろしですよ。

チューブタイプも便利ですね。

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お次は、朝から漬けダレにつけながらクーラーボックスに入れておいた骨付きスペアリブを焼きます。

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脂がすごすぎるので焼き鳥台を出して串打ちしてひっくり返しながら

じっくり焼いていきます(^o^)

同時に、メインのパエリアもできあがりました。

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手羽中のパエリアです。

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ここまで食べまくるとお腹いっぱいに。

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キャンプの夜は更けていきます(^o^)

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このタペストリーは夜はランタンの手前に吊すとまぶしくなりすぎずGOOD。

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レボフラップの中は、間接照明効果でこんなに明るくなります。

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足下は、光るテントイルミワイヤーのおかげで

ロープをひっかける事がありません。

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車になにかを取りにいったりするときは真っ暗ですからね。

そして、BBQの片付けを簡単に済ませて就寝します。

もう清流の音が良い子守歌ですよ。あっというまに朝です。

Aちんがホットサンドを作ってくれました。

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ひっくり返すと真っ黒なのは内緒です(^^;)

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今回は、このテーブル持っていって良かったです。

あとは、順番に片付けを始めていきます。

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一泊キャンプって忙しいですよね(^^;)

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今回の『道志の森キャンプ場』も連休前で空いていていい場所がとれてよかったです。

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WISH号もまだまだ元気です。

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このシャワー前に1回使いましたけど便利でした。

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帰りもAちんの希望で紅椿の湯でさっぱりして帰りました(^o^)

道志の森キャンプ場レビューでした。

【2016】東京サンルートプラザの宿泊レビュー【プレジャールーム・プレミアム(最上階)」】

【2016】東京サンルートプラザの宿泊レビュー【プレジャールーム・プレミアム(最上階)」】

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状況

2015年に引き続き、2016年も東京サンルートプラザに、前後泊しました。2016年は、お仕事の都合で、仕事が終わった平日夜に宿泊し翌日は、1日中、ディズニーランドへ閉園まで遊ぶことにしたので、合計二泊お世話になりましたのでその模様をご紹介します。

サンルートプラザ東京2016年の感想レビューです。

実は、去年(2015年)も宿泊しました!
東京サンルートプラザのプランを見てみる。

なんで、毎年同じホテルに泊まるの?

まず、先にこの質問にお答えしましょう!

やっぱり、朝食が美味しいからです(爆 でも冗談ではありません。

2015年の記事で、このオレンジジュース絞りマシンを紹介したのですが、なんと1台増えて2台に増強されました!しかも、新型は全自動です(爆

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2015年のオレンジジュース絞り動画。

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これが、WEBマスター大好きです。

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でも、2016年はグラスが小さくなりましたが、1個分を絞った分量のサイズになったんですね。でも、一気に2杯作りましたから-!

これとっても甘いしすっきしてる生ジュースなんですよ。

WEBマスター宅では、朝から生ジュースを絞って絞りたてを飲む習慣がないので、ディズニーランドへ向かう朝のこの1杯は至福です(^o^)

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今回は、早起きして早朝に行ってますので、他のお客さんもまだ少なく撮影のチャンスがありましたのでちょっと写真を多めにご紹介しましょう。

席につきますとまずは、タマゴ料理が好きなだけチョイスできますのでWEBマスターはエッグベネディクトをお願いしました。

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この中から好きな物をお好きなだけどうぞ。

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パンもオーダーできます。クロワッサンにフレンチトーストにシェフが焼いたトーストなど。

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これに、ビアレンバーグのハチミツを漬けて食べるとGOOD!

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もちろん、他にもいろいろ頂きますよ。

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サラダには、シェフの特製ドレッシング。

トッピングがいろいろあります。

和食メニューも充実。

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元祖佃煮 天安本店の佃煮

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紀州産 南高梅 あかね

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ラザニア 豚の味噌漬け焼き

野菜の蒸し焼き 厚焼きベーコンに特製ソーセージ

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デザートには、ライチもありますよ(^o^)

とサンルートプラザ東京こだわりの朝食の紹介からスタートしましたが、

それでは、2016年ディズニーランド旅行のホテルであるサンルートプラザ東京にチェックインしましょう。

さて、車で来た人は、まずは、正面玄関にそのまま乗り付けましょう!(^o^)

連れと荷物を正面玄関で降ろしてください。

そうそうここですよ。

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ちょっと混んでて渋滞してたりしますが、係員が誘導してくれますので指示にしたがって連れと荷物を預けてください。

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え!乗り込んでように見えるって違いますよ(爆

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このように誘導してくれます。

荷物と連れを降ろしたら、運転手だけ車庫にいけばスムーズですよ。

今回もどうみてもおのぼりさんの若夫婦が駐車場からごっそり荷物とベビーカーとその主とを苦労して立体パーキングの階段を降りようとしていましたが、そんな苦労する必要はないですからねー。

WEBマスターもおのぼりさんですが(爆

階段だけ大変そうだったのでWEBマスターが荷物を運ぶのを手伝ってあげたのは内緒です。

そうすると、運転手の方は、裏口のここから入ってきます。

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奥が車庫ですね。

で、連れと合流してチェックインです。お荷物はカートに載せてくれてありました。

受付のお兄さんとお話しすると、去年に引き続きご利用ありがとうございますなどご挨拶があり、説明があります。朝食券とミールクーポンを貰いました(^o^)これで、お夜食バイキングが一人1000円引きになります。今年からは1室1000円引きじゃなくて一人1000円引きになりましたね(^o^)

お荷物係のお兄さんと、一緒にお部屋に向かいます。

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チーンなんて言わないですよw ポーンですから!

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最上階のお部屋に案内されます。

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この眺めですよ。キレイだなー!ディズニーランドホテル(爆

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パークもちゃんと見えますから大丈夫ですよ(^o^)

エレベーターロビーからならね(爆

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でも最上階は眺めがいいですよね。

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で廊下を進み

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お部屋に到着です。カードキーになっています。オートロックです。

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カチャンとしまったらもう鍵がかかってますのでご注意を。

今年はちゃんと、部屋を紹介しますよ!

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ジャーン、製氷機から頂いた氷です(爆

夏はやっぱり氷は必需品ですからね。

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エレベーターホール寄りの廊下の突き当たりにあります。

コロコロの大きい氷が無料で貰えますよ。

わかりました、今からちゃんとお部屋を紹介します。

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ジャーン、なんとディズニーランドを紹介する番組がTVで見られます。

たぶん、これはどの部屋でも見れますね。。

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ということでサンルートプラザ東京プレジャールームプレミアム部屋のご紹介。

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浴室です。ちゃんと洗い場付きのトイレと別室のお風呂です。

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広いですよね。お湯の勢いがすごいです。

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ベット。寝心地も快適です。ナイトウェアもセパレートタイプで朝起きたらはだけまくりなんて事態は無縁です。

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空気清浄機。

もうこれは最近はどこのホテルでも標準装備ですね。

すぐに全開にします。寝るまでは強めにしておけば鼻炎にならずにいけますね。

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枕元照明とフットライトと部屋の電気が消せます。コンセントもあります。

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ナノケアでお肌のお手入れができます。

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卓上コンセントは、1カ所なのでWEBマスターみたいな短めな延長コード持っていくと便利です。

インターネットはWIFI完備です。

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それで、武士の方はちゃんと刀を刀置きに、、えっとこれは真田丸の写真でした。

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そして、夜は更けていき明日のディズニーランドの準備をして

就寝します。

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あ、寝る前に喉が渇いてしまった方は、冷蔵庫に無料の天然水がありますのでそれを飲んでください。すでに飲み干してしまった方は1階の売店が23時までなのでそのあとは、製氷機の前の自販機を使ってくださいね。

WEBマスターは、連泊なので2Lの麦茶とお水とたしなみ用のアルコールを少々持ってきたので大丈夫です(^o^)

水物だけで5kgもあって重かったけど、運んでくれたのはベルボーイのお兄さん!ありがとうね(^o^)

【大河ドラマ】上田城桜祭りの旅行記【真田丸】

【大河ドラマ】上田城桜祭りの旅行記【真田丸】

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状況

2016年の4月上旬。大河ドラマ『真田丸』の舞台となった信州真田の郷上田城で行われている桜祭りへ行ってきました。

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お天気も晴れやや薄曇りというおでかけ日よりで週末ということもありたくさんの人がおでかけになられたようで大☆混☆雑!

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昼前に、上田城に着くと、駐車場はいっぱい。

お城の横の公式駐車場は、道路が狭い為、入庫待ちの待機路駐すらお断りされている始末ですので、我々は、市街の方面へ舵を切りコインパーキングへ停めることに。結果的に駐車料金は500円でした。

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これがお城の前付近の道路です。

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この人出です。

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上田城の桜はなんと、これぞ満開の桜というべき素晴らしい満開の桜でした。

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外国の若者の方々が橋の上で写真に夢中になっていました。

気持ちはよくわかります。

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橋の下は、『からぼり』になっていて一部が遊歩道になっています。

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これが、当時からの石垣です。

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二の丸橋を渡って、本丸跡を目指します。

真田丸大河ドラマ館も大変な人出でして場内は大混雑。

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上田城の歴史がかかれています。

WEBマスター達は、どちらかというと徳川軍に属するので今回は、適地の視察にやってきたことになります(^^;)500年前ぐらいだったらね。

昔のお侍さんは、馬と徒歩ですからずいぶん遠いところまで来たなという実感ですね。早く終わらせて帰りたい!って気持ちになるもんです。

ここまで来るまでがとにかく大仕事ですよね。なんとく、上田勢の作戦にはまってしまった徳川将兵の気持ちがわかるような気がします。

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茶店前です。

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イベントも随時行われています。鹿角と六問銭のカブトをかぶった幸村が通ります。

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信州上田 真田丸 大河ドラマ館は後で寄ることに。

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上田城の城跡の長野県宝上田城三櫓です。

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詳しくはこちらを拡大してお読みください。要は、真田時代のお城は、関ヶ原の敗戦を受けてぶち壊されました。今、ある構造物は江戸時代初期に立て直されたものです。

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からぼりです。当時は水が張られていたとも言われています。

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お城と桜。東虎口櫓門と北櫓です。

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南櫓です。

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真田石。

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門を抜けます。

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本丸跡には真田神社があります。

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真田神社とお城と桜。

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ご神体は、真田父子。やっぱり、寡兵を持って大軍を打ち破ることは戦国武将の名を確固たるものにする大変な出来事なんですね。

かの、織田信長も桶狭間の戦いで今川義元を討ち取ってからというものご存じの通りです。

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すぐ近くには、赤備え兜のオブジェがあります。

 

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二の丸の解説です。

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本丸の北側へはお堀があります。

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お堀の水は、現在は地下水をくみ上げて溜めているそうです。

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この辺りの桜が最高に見頃でした。

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お堀沿いに散策していきます。

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御神輿がやってきました。

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重そうだけど立派な御神輿です。みんなでワッショイ!

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半周以上してから、

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上田城の百間堀の樋を見にいきました。

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えーこれなんなの。って思いますよね。

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今はグランドになっているこの場所。昔は、お堀で水がたたえられていました。

そのときの名残なんですね。

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もう一度、出しますよ。これが昔の見取り図です。左上の青い部分はみんなお堀ですが、現在は今の写真のようにグランドになっています。

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お城跡っていっぱい見所があるんです(^o^)

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こんな2色の桜も見頃でした。

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お城の北側の公園の裏の方にはクジャクが飼われていました。

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ちょうど、羽を広げてくれていてまわっていたのでシャッターチャンス。

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そのお隣は、うさぎとインコです。

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公園ではみなさんお花見していました。

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本丸の土塁の墨です。これはいわゆる鬼門除けの為です。

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出店もいっぱい出ていました。

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飴屋さん、カラフルな飴がたくさんあります。

お楽しみの真田丸大河ドラマ館です。

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ちょうど、12時過ぎにきたら、かなり人が減ってました(爆

大人一人600円です。

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内部には、大河ドラマのいろいろな情報が!

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櫓があります。

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パネル展示があります。

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築城の様子です。

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信繁の小刀です。

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銃眼があいた城壁の展示も。

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出演者のパネル展示も。

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内部は合戦の雰囲気になり効果音も流れています。

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赤備えの具足の撮影コーナーがあります。

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わかりにくいですがお堀の模型もあります。ちょっと深いです。

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これから、大阪の陣も。

人が多いのでさらっと流してお土産を買って出ました。

写真がサービスされます。

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Aちんにこれを買ってあげました。

姫こけしのお弁当箱。

お昼ご飯は、そばです!

上田 草笛さんへ。

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やっぱり混んでるー!

草笛さんのメニューです。

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WEBマスターは、きのこ冷やしそば。

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きのこの量が半端じゃないー(^o^)

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Aちんは、のりがのったざるそば。

このお店、、、盛りの量がとっても多いです。

女性の方は心得てください。

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おいしく頂きました。

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そばを打つ部屋ではもう休みなしに二人で打っています。

お腹いっぱいなったところで帰路へ着きます。

帰りは、清里でコーヒーにします。

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コーヒー0円です!?チーズケーキファクトリー!

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帰りに牧場ソフトを食べようと話していたんですが、残念もう5時過ぎでしまっていて食べれずだったんですが、清里まできてこのお店が開いていました。

喫茶コーナーでお店のケーキを頂けば、コーヒーは無料です。

Aちんは、Wチーズケーキ。

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WEBマスターは、チーズソフトクリーム!

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珈琲はUCCなので無難でおいしいです。

ソフトクリームのチーズソフトって初めて頂きましたが、濃厚なんですね(^o^)

チーズの臭みなんてまったくなくてチーズの濃厚さとソフトの甘さが絶☆品。

チーズケーキも軽くてサクサク食べれるふんわり食感です。

WEBマスターはお土産に、バームクーヘンを買って帰りました(^o^)ノ

関連ランキング:カフェ | 清里駅

住所 山梨県 北杜市 高根町清里 3545

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トイレによった清里南の道の駅では、こいのぼりが!

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夕方ですので売店がもう閉まっていました。

また来ますね(^o^)ノ

信州 上田城 桜祭り旅行記でした。

【日光観光】華厳の滝【鬼怒川温泉】

【日光観光】華厳の滝【鬼怒川温泉】

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真冬に日光華厳の滝に行ってきました。

前日は、鬼怒川温泉あさやホテルに宿泊しました。

その回の記事(【鬼怒川温泉】あさや宿泊レビュー【和洋中100種ブッフェ♪♪】)はこちら

午前中の立ち寄り先の記事(【日光観光】日光東照宮【家康公400年祭】)の続きです。

日光東照宮から華厳の滝に向けて出発します。

この日は、まだ真冬の1月下旬。前日も雪が降ったしまだまだ周りにはかなりの雪が残っています。

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天気も良いし道路は雪かきされているハズなので向かうことにします。

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日光東照宮の入り口辺りにあるお土産物屋さんが見えます。

さらに、中禅寺湖、日光いろは坂方面へ向かいます。

日光いろは坂に登る手前に馬返し 公衆トイレがあるんですが付近はこの雪です。

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駐車場の中は除雪はされていませんでしたが、道路はスタッドレスタイヤを履いていれば大丈夫そうでした。通行止めも解除されていました。

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道路側の山の斜面です。

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中禅寺湖方面を眺めると雪でけぶってます(爆

では、中禅寺湖、華厳の滝を目指して出発です。

車でいろは坂を登っていきます。

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道中、除雪はされていましたが圧雪になって雪は残っていましたがスタッドレスで安定した走りで不安もなく明智平パノラマレストハウスまで到着。

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道路の状態はこんな感じでした。1月の関東大雪から5日目くらいです。

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眺めの下の方が日光市街でしょうか。山は若干曇っています。

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男体山の治山についての表示板があります。

みるからに雪崩がおきそうな山です、、

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WISH号と男体山です。この地点でもう-5℃くらいのアイスクライマー状態です。

寒いの先を急ぐことに。ここまでからなら中禅寺湖はもうすぐです。

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中禅寺湖来ました!(^o^)なんとか登りは無事にこれました。

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中禅寺湖の公衆トイレ前まで来ました。こっち側にはほとんど、観光客らしき車や人影はいませんね。

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車を華厳の滝エレベーターの駐車場の方に移動させます。

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なんとか、華厳の滝エレベーター前に到着。

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周囲はこんな雪です(^o^)

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よく猿に襲撃されるお土産物屋さん。雪かきの最中です。

エレベーターの切符を買って先に進みます。

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ありがたい説明書きは、寒いので写真にとっておいて後でゆっくり読むことに(^^;)

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自動運転のエレベーターで100M下りこんなトンネルから出てくると、、

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どーん、こんな山の中腹にでてきます!おっと、こっちじゃない。

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アナタこっちよ!写真撮るアルヨ!はい!外国の方も大勢いました。

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真冬の華厳の滝です。寒そう-!って言った人、正解!本当に寒いです(^^;)-5℃ですね。

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売店はしまってましたー!残念!この時期で雪が降ると敬遠してしまう方が多いのでしょうかね。平日ですし(^^;)

1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。

だそうです。

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中程は青みがかってますね!自然の氷で造形された素晴らしい瀑布を堪能しました(^o^)

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ちなみに、エレベーターを使わない方の展望台はからの滝はの眺めはこんな感じでした。

滝の見物後は、玉こんにゃくを食べてトイレを済ませていろは坂を下りたいと思います。

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駐車場の雪はしばらく残りそうですね(^^;)

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さて、無事に降りてきました(^o^)

ここからは、日光宇都宮道路を使って東北自動車道まで戻っていき静岡に帰ります(^o^)

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佐野サービスエリアで、栃木名物レモン牛乳のソフトクリームを食べました(^o^)

その後、圏央道を抜けて東名高速に戻ります。

足柄サービスエリアに着くと、こいつがいました(^^;)

エヴェンゲリオン!

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なんかでかいな、、

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手足のバランスが、名駅のななちゃんに似てますね(^^;)

今回も楽しい旅行になりました(^o^)

【日光観光】日光東照宮【家康公400年祭】

【日光観光】日光東照宮【家康公400年祭】

元和2年(1616)4月17日に家康公が薨去されてより400年

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※日光東照宮ご宝塔

今回のテーマは、家康公のお骨はどこに!?

WEBマスターの一行とはいっても、いつものコンビ(WEBマスターとAちん)だが、今回は日光東照宮にやってきた。今回のテーマは家康公のいわゆるお骨はどこにあるのかを個人的に解明できたらいいなと思いを秘めてやってきた。いわゆる歴史ロマンに浸る旅行である。ちなみに、WEBマスターたちは静岡から来たのであるが、これに先だって1ヶ月前ほどに静岡の久能山東照宮へもいってきたのでいろいろ比べながら、旅行記がかけそうである。

あさやホテルから日光東照宮へ

朝、あさやホテルを出発。車で30分程度で日光東照宮へ到着。途中、日光駅を右側にみつつ登ってきました。この日は関東地方の大雪の数日後で昨晩も雪が降りましたので地域の皆さんも雪かきをしていました。

日光東照宮の駐車場でこんな雪。

ここに来る道中では除雪されていましたが駐車場はまだまだ雪まみれです!

でも、静岡県民なWEBマスターたちは雪を見るとテンションが上がってしまうのでわざと雪が多い日陰側に来たのは内緒(^^;)
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これはスタッドレスタイヤ必須です。

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東照宮なうとか皆さんよくやっている場所にきました。

ここは駐車場からの脇道からちょうど出てくる場所に立ってます。

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外国の方も多いです。

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五重の塔です。芯柱が公開されていましたので見学へ。

入場料がかかりますが、ファイルケース貰いました。

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んー鮮やかな色彩で青がキレイです。

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干支にまつわる彫り物細工がほどこされています。その説明書きがあります。

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順路を廻っていきます。

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そしてこれが芯柱です。ご開帳-!(^o^)

でも撮影禁止なので公開された写真の写真を(^^;)

まわりにはご仏像が安置されていますがこちらが撮影禁止だそうです。

WEBマスターは開設のお姉さんにお尋ねしました。塔というからには上まで上れるんですよね。どこから上るんですか?と尋ねるとあの辺ですと教えてくれました。天井に上れる穴があって普段は閉めてあるみたいですが、はしご階段は備えてあるそうです。点検用ですね。

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そしてこれが芯柱の底ですよ。

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これは撮影OK。なんと数センチ浮いてます。要は芯柱は塔の内部を貫いてはいるが塔の何段目かで金具で止められて中吊りになっているそうです。固定してしまうと構造物が経年劣化などで縮むと屋根の一番てっぺんの部分に隙間がでてきて雨漏りの原因になってしまう。その為、つり下げることによって要は各部を引き締めているわけですね。

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受付をすませてお次は中へと進んでいきます。

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日光東照宮見取り図です。

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表門です。仁王様がおらっしゃれます。

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表門を入ったところです。

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振り返ると、お獅子様と目が合いました。

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表門の裏からです。

表門(おもてもん)【重文】

東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。

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こちらは、下神庫ですね。

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こちらは、上神庫・中神庫です。

神庫(さんじんこ)【重文】

上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。
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こちらは、有名ないわ猿、み猿、聞か猿の彫刻が有名な神厩舎・三猿です。

神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。
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御水舎です。

御水舎(おみずや)【重文】

神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されました。
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一段高見に上がります。
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鐘楼です。
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陽明門です。
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陽明門(ようめいもん)【国宝】

日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
内部には、
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このような絵が大事に保存されていました。
陽明門を通り、神楽殿の方に向かいます。
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たくさんのお酒が奉納されています。キリンビールですね。
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 だが、ここで眠り猫の写真をうっかり忘れてしまうWEBマスターであった。
気をとりなおして、御宝塔へ向かう石階段を登っていきます。
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大勢の人とすれ違います。
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まだまだ続きます。
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さらに続きます。
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登り切りました。
休憩スペースの自販機を見ると、お茶お茶お茶(^^;)

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HOTもお茶、COLDもお茶です!

ここの自販機補充用のお茶は下から担いでくるんでしょうか(^^;)

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奥宮(おくみや)【重文】

拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。
すぐ上には奥宮の拝殿が見えます。
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ここから、代々の将軍様はご宝塔に向かって礼拝されていました。
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この豪華な造り見てください。
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そして、ご宝塔へ

静岡からはるばる家康様の元へやって参りました。

Aちんいわく、家康さまはやっぱり静岡に埋葬されてるよね。感じるもん。 Aちん談。

というAちんですが、WEBマスターもその通りだなと思います。

薬の調合が趣味で健康にも気をつかっていた家康様。こんな冬は雪が降るような寒い内陸深くに眠りたがるだろうかと考えていた。

眠るのは、晩年を過ごした街を見下ろす日本平の海が見える山の上でよしとしよう。ただ、これから幕府を築いて未来永劫見守るにはどうしたらいいか。

家康様は考えていたハズです。

幕府を守る地。日光の地を選んでいたのです。

日光東照宮と久能山東照宮の秘密

WEBマスターは考察しました。家康様の事だからいろいろ考えたに違いない。

静岡には、日本人なら誰もが敬う世界遺産富士山がそびえています。

これにはあやかりたいと天下人なら思うハズ。線で結んで見ると、

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日光東照宮は、なんと久能山東照宮から富士山山頂を結ぶ線の延長線上にあります。

家康様の時代ではまだまだそんなに精巧な地図がまだないハズですがこの一致は偶然ではないでしょう。

さて、平面で1点を決めるにはもう一つ直線が必要です。

その線はどこから引くか!もちろん、江戸城です。家康の時代はもうありましたし今の皇居です。幕府の中心であり将軍の居城です。

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では、江戸城(皇居)から、真北に線を引いてみましょう。

普通の人は、あれ、日光東照宮って江戸城の真北じゃないじゃんー残念!って思うかもしれません。

WEBマスターはボーイスカウト上がりです(笑)地理も得意なので、地図読みはわかっている方です。

実は、地図の真北と方位磁石の真北って違うんですよ!

大体、日本(東京)では6度のずれがあります。

なので、家康様の時代だったら磁石が北だから真北だぞ!って言っても何も問題がありません。しかも、日光東照宮はホントに磁北にあります。家康様の時代なら江戸の北です。

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日光東照宮はすなわち、久能山東照宮と富士山山頂と江戸城の北を結ぶ2本の線が交差する1点に作られたのです。

これで、この日光の地に家康様をお祀りすることになった理由がWEBマスターにはわかりました。遺言ですしね。

日光東照宮まで来た甲斐がありました(^o^)

さて、話は戻り旅の続きへ。

御本社(ごほんしゃ)【国宝】

本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。例祭をはじめ、年中の祭典が斎行されます。また拝殿左右には、「将軍着座の間」・「法親王着座の間」があります。

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次に向かうのは、御本社の内部へ。ここからは撮影が禁止です。

履き物を脱いで内部へ入ると、係の方がいろいろ説明をしてくれます。

将軍着座の間も見学できます。

外にでると、

神輿舎(しんよしゃ)【重文】

春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています。

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御神輿が収納されていました。

薬師堂(本地堂)

日光東照宮には、見所がいろいろありますが、天井に龍が描かれている鳴き龍が見逃せません。

履き物を脱いでお堂に上がります。

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入ってすぐ天井に描かれた大きな龍が目に入ります。

このお顔の真下でで火の用心じゃないけど、拍子木をカツーンカツーンと打つと!?龍が泣くんです!ホントなの!?気になりますよね。

ぜひ、聞きにいきましょう!(^o^)綺麗な音色ですよ(^o^)

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鐘楼まで戻って来ました。

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実は、陽明門では、桐油蒔絵rが発見されました。

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今回は写真に収めましたのでお見せします。

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(※クリックで大きな写真)

日光東照宮で行われている大修理で、26日、陽明門の西の側面の彫刻が取り外され、側面から鶴や松が描かれた桐油蒔絵が217年ぶりに姿を現した。

1636年の陽明門が作られたときに描かれ何回かの塗り替えを経て現在の蒔絵になった。その後に、1796年に牡丹唐草の浮き彫りをした彫刻で覆いがされた。

その理由は、桐油蒔絵は日光で劣化することもあるので、未来に残したいと考えた偉い人がなにか保護するために覆いが必要と考えて彫刻の覆いをかぶせたと考えると、江戸時代の覆いを付けてくれた偉い人はすごいと思いますね。これぞ歴史ロマンでしょう。そのままにしておけという反対の声もあったハズですから。

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晴れた青空を背景に雪が乗る屋根です。金箔が映えます。

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まだ、旅は続きますので戻ることにします。

宝物館に入っている上島珈琲店によりました。

黒糖ミルクコーヒーを飲んだらうまあああ!(^o^)

生き返りました。このお店、正面から歩いてきた人は存在に気がつかないんじゃないかな(^^;)宝物館は、新築でピカピカでした。

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次は華厳の滝に向かいます(^o^)続く。

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【鬼怒川温泉】あさや宿泊レビュー【和洋中100種ブッフェ♪♪】

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【状況】

年が明けて本格的に寒くなる真冬にはいつも温泉旅行にいくのである。

暑がりなので冬の温泉が本当に気持ち良いと思う。

当館1番人気の豪華バイキングプラン♪和洋中100種のメニュー♪♪

鬼怒川温泉あさやホテルは、栃木県日光市にあります。
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鬼怒川沿いの鬼怒川温泉左岸です。左岸というのが大事で左岸は江戸時代には幕府の天領として幕府の直轄地でしたので主に幕府の役人や日光のお坊さんたちが利用していた歴史ある温泉地です。

あさやホテルに到着前に、東武ワールドスクエアを観光しました。当日は積雪アリで雪もサラサラ降っていましたので温泉がとても楽しみでした。

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東武ワールドスクエアの観光の次はいよいよあさやホテルへ。翌日は、東照宮~華厳滝観光の予定です。

それでは、鬼怒川温泉あさや レビューです!

ホテルの入り口に車を回してまずは、正面入り口に車を乗りつけて荷物を降ろします。ホテルの方がお出迎えしてくれました(^o^)荷物を預けるとカートに乗せてくれますので、連れのAちんと荷物を預けて車を駐車場に回します。

駐車料金は無料です(^o^)

でもこの日は、1月の関東大雪の数日後だったので駐車場の雪はこんなでした。当然、スタッドレスタイヤに履き替えてきてますがスタッドレスタイヤで来れば全然大丈夫でした。路面は除雪済みですがコンビニの駐車場やホテルの駐車場などやワールドスクエアの駐車場などはまだまだ雪が残っていました。翌日は、日光東照宮や華厳の滝が控えているのでスタッドレスタイヤはかかせない装備です。もちろん、金属亀甲チェーンも車に積んでいます。

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スタッドレスタイヤは、グッドイヤーのIcenavi zeaです。

このスタッドレスタイヤ、高速でも割と安定して走れますしこの程度の雪道なら食いつきもよくすべりにくいです。

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あさやにつきました(^o^)

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エントランスに乗り付けます(^o^)お出迎えしていただき荷物を降ろします。

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あさや前です。これは、ノーマルタイヤだと100%無理な状況。

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到着後、ロビーでは、素敵なお顔の雛人形がお出迎えしてくれました。

この時期、あさやホテル内ではいろいろな場所にさまざまな古いもの由緒あるものが展示されひな祭りめぐりができるそうです。

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とても上品な顔のおひなさんです。

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さて、チェックインを済ませお部屋係のお姉さんに案内されて12階の最上階のお部屋へ(^o^)

お姉さんは丁寧に説明しながら案内してくれました。

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ものすごい広い吹き抜けがあります。

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ロビーの休憩場所です。

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下の階には、パイプオルガンが自動演奏しています。

部屋からの眺めは山側でした。鬼怒川ロープウェイが見えますがすごい雪が積もってます。

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お部屋について一安心ですね、部屋にあったこんぶ茶とお茶菓子のきぬの清流を食べました(^o^)

あさやホテルお部屋の様子です。

このお部屋は、ハリウッドツインです。ユニットバストイレにベッドが2台の洋室です。でも、部屋のお風呂はつかいませんでした。きれいなお部屋になっていました。加湿器も標準装備でWIFIもOKですが、パスワードがないタイプなのでセキュリティー的には大いに疑問ありですのでセキュリティーが必要なサイトにアクセスする場合は注意が必要です。

ただ、寒い地域のホテルや冬期のホテルはどこもある程度そうですがとても乾燥します。あさやホテルさんのお部屋も例外ではありませんでした。加湿器の湿度計は換気扇を回すと30%以下、換気扇停止で40%台です。コンタクトレンズをつけているので乾燥してくるとコロコロし出すのですぐわかるんですよね(^^;)なので乾燥が苦手な方は、除湿器全開でユニットバスを使わないときは換気扇を切っておきましょう。

冷蔵庫はからっぽでホテルタイプのワンドアーな冷蔵庫です。買ってきた飲み物を入れておきましょう。氷は売店のロックアイスを利用しました。お酒は各階の自動販売機で売っていますし、サロンやバーでも飲めます。

浴衣は各サイズが収納されていますしフレキシブルな帯でしたのでお腹が楽ちんでした。

コンセントは少なめなのでいろいろ充電した場合は延長ケーブルを持っていくと良いです。部屋によって違うと思いますので予め。

ちなみに、テレビにchromcastを繋ごうと思ったのですが無線LANが機器同士のアクセスを許可していないと思われ使用不可でした。公衆無線LANに接続できるモバイルルーターなどが別途です。

その場合は、ホテルの無線LANにモバイルルーターを繋ぎそこから各機器がぶら下がるイメージです。

部屋で荷物の整理や浴衣に着替えて、お楽しみのディナーバイキングの前にまずは、館内を散歩しつつ温泉へ。

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男湯へ~(^^

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自分たちが宿泊している棟の大浴場の麻の湯です。

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清潔な感じ漂う大浴場です。

ロッカー室もきれいになっていました。

大浴場はこんな感じです。

写真の右と左手前が洗い場で右手前が水風呂とサウナで正面と左手奥が半分露天風になっているジャグジーです。

泉温は42℃ぐらいなので熱風呂です。ここの源泉が50℃近い泉温なのでそれも影響しているんでしょうか。ぬる風呂もあると気持ちいいですよね。寝る前とか最高でしょうし。

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頭と体をキレイに洗ってから大浴場につかり壁に貼ってある説明書きをいろいろ読んでいました。温泉の成り立ちとか歴史とか書いてあります。

そのあとは、サウナ浴です。水風呂が冷たすぎで全身浸かれません(爆 ホントに冷たい。12℃~14℃ぐらいかな~(^^;18℃~20℃ぐらいに調整してもらえるとザブンできて気持ちいいんです(^o^)

でも、サウナに入るとお腹が減ってきますからちょうどいいんです。

体の余分な水分も絞れるしね(^o^)

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湯上がりは、冷たい麦茶が無料で振る舞われます(^o^)ノ

冷水や煎茶も熱いのから冷たいものまで選べます。

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このサービスは地味にうれしいです。サウナの後の麦茶はうまい(^o^)ノ

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隣には、おひな様が(^o^)

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近所にこんな御利益がありそうなご神体がまつられています。

Aちんは大爆笑していました。

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アップで(^o^)

お部屋に戻り、食事の時間までくつろぎます(^o^)

まぁ、宿についてからご飯までの間って何かといろいろやることあったり見たりで忙しいですよね(^^;)

そろそろ、夕食の遅い部の番になりましたので、食事券を持って食堂へ。

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吹き抜けを眺めて、

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食堂が見えてきました。あさやガーデンです。

あさやのバイキングへやってきました。

最初の印象。

うわー混んでる(^o^)みんな顔が真剣になって食べ物選んでるー(^o^)

ここはバトルキッチンですね。

気合いが入ってきます。平日なので特に時間制限もなく最後まで入られました。21時ですけどね。

飲み物はドリンクバーですが込み料金です。お酒はまだ頂きませんでした。

とりあえず、カニやー!タラバガニです。殻付き甘エビです。

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3回ぐらいカニをおかわりしました。ていうかここに来た人は、とりあえず、みなさん山盛りカニを食べています(^o^)カニズで食べると美味しいです。あんまり大きい声で言えませんが、そこらにある食べ放題によくあるしょぼいーずわいガニじゃなくて、あさやさんはタラバガニになんですよ。これは、身がいっぱいつまっていて足も太くて食べ応えがあってとてもGOODです。甘エビは殻付きなので剥く手間が面倒なのですがその分、身がぷりっとしています。

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お刺身もマグロ、たこ、イカ、ブリ、スモークサーモン(サラダコーナー)など舟盛りなっているところから小分けしてきます。

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あとは、中華、和食、洋食、お寿司、鍋物、ステーキ、あゆの塩焼きなどいろいろあります。鬼怒川は日光ですから、湯葉のお料理があるのが良いですね。湯葉巻き美味しかったです。

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ふぐ鍋。テーブルで加熱調理して熱々を頂けます。

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しゃぶしゃぶ。全部投入(^o^)

いろいろ写真撮りたかったんですが、食べるのに忙しくて少なめでごめんなさい(^^;) ステーキは3回おかわりしました(^^;)パスタのカルボナーラも中華の麻婆豆腐も美味しかったです。

さて、一番美味しかったのは、あさやの和牛カレーですね。これがおかわり自由です(^o^)こってりしていて甘すぎず。朝食でも食べました。

同じモノが楽天あさやショップで購入することができます。

デザートです。

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控えめなデザート(^o^)ほんと、ケーキ全種類たべたりフルーツ山盛りだったりもうホント忙しいんですよ(^^;)

平日でこれですよ(^^;)土日はちょっと想像できません(爆

ただ、あさやバイキング、WEBマスターは、気がつきました。食材の補充がホント切らさず早いんです。常に点検していてくれてうれしいです。

食後は、売店で氷を買ってお部屋に戻りました。

しばらく、休憩してからあさやの空中露天風呂へ。

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あさやホテル空中庭園露天風呂より

22時過ぎに行くとガラガラでした。シャンプーとかリンスは、露天風呂にはないので、体をガチで洗いたい人は大浴場へ。露天風呂は2015年にできたのですんごく新しくてキレイでした。

入るとなんで空いてるのかわかりました(^^;)各、湯船42℃なので熱いんですね(^o^)それで長風呂ができないのですぐに温まって上がりたくなるといった感じでした。例えば、山梨の石割の湯は露天のひのき風呂は37℃設定なので、いかに熱い湯かわかりますよね。WEBマスターは頭痛持ちなので熱風呂の長湯はダメなんですが、なんたって雪景色なので外はキンキンに寒いですからなんとか頭は冷やされてバランスは保たれていました(笑 だから、温泉は真冬に限るんです。

とは言っても空いているし雪景色ですから暗闇にはならないんですよね。山の白さもよくわかりますしのんびりくつろいでいました。背もたれのあるジャグジーがよかったです。でも、ヌル風呂もあるといいですね(^o^)

また、朝風呂に来るとします。

夜はよく眠れました(^o^)さすが、温泉ですね。ぽっかぽかでした。胃薬の準備はばっちりでしたがお腹が苦しかったのは内緒、、

朝になりました。髪だけ整えて浴衣で朝食会場に行きました。若い子たちは着替えてる子が多かったかなー(^o^)僕たちは朝食食べてから空中露天風呂に行って朝風呂に入ろうと思います。

朝はちょっと混んでました。入場してまずはエッグベネディクトを作ります(^o^)

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あとはあさやのカレーで朝カレーを頂いたりサラダ山盛り食べたり味噌汁を飲んだり、それはそれは朝から忙しかったです。

飲み物は、コーヒーに牛乳を入れてミルクコーヒーでまったり頂きました。デザートは、アサイーヨーグルトにアサイージュース、フルーツを食べました。お腹がMAXになったので露天風呂へ。

朝露天風呂はとても気持ちよかったです。洗面とシャワーも出来てさっぱりして部屋に戻りました。大急ぎで着替えて荷物をまとめてチェックアウトの時間です。

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ロビーに戻りました。あさやさん、チェックがアウトが混みますので急いでいる方はギリギリにいかない方が良いですね(^^;)でも、混んでるのでチェックアウト時間が30分ぐらいなら遅れても全然大丈夫そうです(^^;)アーリーチェックアウト制とかあると便利ですね。でも売店などのツケが部屋毎にできるので難しいのかな(^^;)

雛人形さんたちまた今度ね(^o^)

WEBマスターは見た!あさやホテルのおもてなしの心

さて、駐車場に車を取りにいくと、、

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雪景色や!(^o^)車に雪がつもっていました。

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あさやホテルさんのおもてなしの心を目撃しました(^o^)ノ

ドラレコのカメラですが、女将さんたちが車の雪をせっせこ落としてくれてました。その後に、お見送りも車が見えなくなるまでずっとしてくれるんですよ(^o^)WEBマスターは知ってました。

あさやホテルを出てからは、日光東照宮に向かいます。

日光東照宮~いろは坂~華厳の滝観光に行ってから帰ろうと思います。こんな雪でいろは坂はどうなんでしょうか(^o^)

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あさやホテルレビューでした。

 

 

 

【京都】雪の慈照寺銀閣【TWS】

雪の慈照寺銀閣

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慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、臨済宗相国寺派の寺院。相国寺の境外(けいがい)塔頭である。室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有する。出展

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